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2010-05-25

坂本龍馬

日曜はお祭りだったのでNHKの龍馬伝をビデオで観た。
第1回は見逃したものの、以降しっかり録画して万全の体制だ。
このドラマ、龍馬役の福山雅治がとにかくカッコイイ
実在した人物を描くのだから演出家も大変だと思うけど
のちに三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の視点で物語が進行しているのがおもしろい。
この2人、史実ではあまり接点がないはずで
大筋の歴史をもとにかなり脚色された内容になっていると思う。

坂本龍馬は
俺が二十歳ぐらいの頃
友達の勧めで読んだ単行本、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」
これに衝撃を受けて人生が180度変わった。
それまで、やんちゃの限りをつくしていた俺が
どうしてそんな本を読もうと思ったのか、自分でも不思議です。
それこそ脚色された生き様かも知れないが
その時代に生きた若者達が世の中を動かしてゆくことが眩しくもあり
羨ましかった。
これをきっかけに歴史の世界に興味をもち
幕末オタク、やがては戦国オタクになる。
歴史を知る最大の魅力は
今現在も歴史をたどれば、延長線上の点でしかないってことに気付く。
どうあがいたって今いる人は例外なく全て死を迎えるわけだし
どんな人でも死をもってペイになる。
そういう意味で考えると
歴史に名を残すってことは
子孫を残すよりもすごいことかも知れないね。

先日の常陸の国YOSAKOIファイナルでは
葵の紋(水戸藩徳川家と会津藩松平家)を掲げたチームが
2つもあってどうしてもワクワクしてしまう。
残念ながら千葉は興味ある歴史ネタがわりと少ないんだよな~

坂本龍馬は藩を捨て生まれ故郷を捨て家族をも捨て
人を殺め、殺されても英雄になった。
現代に当てはめるとありえない人物かもね。
ちなみにうちの息子
龍介と書いてりょうすけと読みます。
龍馬の一字をもらいました。
今は新宿でありえない人生をおくっています。(^_^;)



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