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2010-08-16

戦争

この話も俺の個人的考えである。

1945年8月、日本はポツダム宣言を受け入れた。
この宣言は第二次世界大戦の大詰めに連合国が日本に突きつけた降伏と戦後処理に関する基本方針である。沖縄基地に絡む話しだが13項の中にこんな内容がある。
【占領軍撤収の条件】前記諸目的が達成せられ且日本国国民の自由に表明せる意思に従ひ平和的傾向を有し且責任ある政府が樹立せらるるに於ては,聯合国の占領軍は,直に日本国より撤収せらるべし。
とある。
よって占領軍は撤収すべきだが1951年、日米安全保障条約が締結され
これにより米軍基地は残されることになった。
日本が経済発展を目指す為に出した結論です。
軍事費にお金をかけずアメリカ軍基地の存在が抑止力になることを利用したわけである。
やがて日本も経済大国になり、冷戦も終わると
独立国家としてアメリカと対等な立場を築きたい日本は
防衛費を拡大し、条約内容の変更を求めました。
日米同盟のあり方
今では地域紛争やテロとの戦いに対する日米共同行動が強化されようとしています。
日本国内にアメリカ軍基地は必要か?という問いに対しては
昨今の状況を考えれば決して必要ないとは言えないだろう。

これも利権が大いに絡む問題で実現は難しいと思うが
世界中の風通しが良くなってきたのだから国々の軍は最小限にとどめ
国連軍をもっと活動しやすいようにし、世界の軍隊として機能できれば理想的だろう。

戦争当事国の責任として日本国は「非武装中立国」にするのが望ましいのだが…
都合の良い話しかも

世の中は理不尽です。
誰もが平等な世界なんて、きっと永遠の夢でしょうな。

自分には関係ないと思っているのかな~
この手の話、関心のない人が多すぎだと思います。(:_;)

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