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2011-06-16

第20回YOSAKOIソーラン祭り(日曜日)

本祭最終日
予定では全てパレード演舞の会場
前日壊れた発電機に見切りをつけ
リースの発電機を借りてもらった。
有名な平岸天神の拠点
平岸会場へ
ここは3回連続のパレード
俺の師匠でもある町田さんが駆けつけてくれた。
ちょっといろいろな事があって
YOSAKOIソーラン祭りなんて見たくないとの理由で
タヒチまで旅行していたが
頼みこんで帰って来てもらった。
「金崎は俺を騙しているんだろ!」と言いながらも
帰って来くるということは
まだYOSAKOIソーラン祭りに思いがあるということか。
実は今回の作品
先週亡くなってしまった須賀先生に
町田さんが感動するような演舞がしたいと相談して
振付してもらったものだった。
期を同じにして同じ病になったこの2人
須賀先生が元気だったらもっと違った感動があったはずだ。
町田さんへの贈り物
気持ちは十分届いたと思う。
しかし、ここでもハプニングが・・
3回目の演舞で地方車のMDが停止してしまった。
さすが2人の歌姫、アカペラと手拍子でその場を切り抜け
無事に演舞を終えることができました。

途中、一次審査賞の連絡があり
当日の予定にステージがひとつ加わった。

jikata2.jpg

この因縁じみた2日間
なんか須賀先生の仕業のように思えてならない
自分の身体を使って生きてきた須賀先生からしてみれば
小道具や地方車に頼って演舞しようとした我々に対する戒めなのか?
踊りとは…を今となって教えられたような気持ちだ。
まさにこの受賞はメンバーが踊りだけで得た賞だと思う。

20110600.jpg

最後のパレード
5回連続の演舞は過酷だ。
須賀先生、町田さんの気持ちにとどけと
全員が一生懸命演舞している姿に
言葉がない

20110601.jpg

自分で言うのもなんだが
本当にいいチームになった。
それこそ普段はいろんな問題もあるけど
だからよさこいはおもしろい

20110603.jpg

感動をありがとう


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