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2010-08-03

祭りと村

朝霞彩夏祭の2日間が終わった。
暑い中、多くの人がこの祭りを運営していました。ありがとうございます。
お祭りを続ける為の主催者側の苦労と
市民祭りという位置づけからどうしても切り離せないジレンマを感じました。
誰のための祭りか?というところですな。

頑張ってきたメンバーのためにひとこと言わせてもらうとすれば
審査結果に不満はないが、審査員には文句が言いたい。
審査会場での審査員は3人だったが
そのうちの一人はずーと下を向いていて、ほとんど演舞を見ていなかった。
まあ、見たくない演舞だったということだろう。
優劣がはっきりしないこういった審査には
主観が入りやすいので人選は慎重に行わなければならないと思う。
肩書きや外見じゃわからない「目」を持っているか?ということです。
固定観念(こだわり)を持っている人や審査対象者に関係のある人物を
審査員にする場合は特に注意が必要ですね。

審査のありかたを考える時期かも知れない。
審査する前から順序がわかるくらい面白くない審査はない。
だからと言って審査対象外にしてしまうのもなんか盛り上がりに欠ける。
どのチームも全力を出し切ればチャンスがあるようにしたい。
しかし、今のままではそんな風になるわけはない。
我々にも努力しなくてはいけないことがあるってことだね。

よさ村の公開練習がスタートした。
muramakuso.jpg

北天魁が自主練をしている会場は普段20~30名くらいなものなので
今回は来ても60~70名くらいかな?と思っていたが
扉を開けてビックリ!
場内は人であふれ、活気に満ちていた。
そう、この雰囲気♪
ちばのよさこいの原点は
この雰囲気だったんです。

村人を増やそう!
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