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2010-06-28

札幌へ⑥

IMGP0179.jpg

YOSAKOIソーラン祭りは水曜日から行われ土日に本祭という形になる。
日曜日は見応えのあるファイナルが夜に行われるため
日曜日に帰るのはひじょうに後ろ髪がひかれる。
そこで思い切って、毎年この月曜日は北海道観光をしている。
札幌市内観光や小樽、旭山動物園や牧場等
観光を満喫しているのだが
今年あたりはなんとなくマンネリ気味に・・
旭山動物園に行きたいとの声もあったが
今年はバスで南へ下ってみた。
さすがに北海道
こっち方面もなかなかのものだ。
昭和に出現した山「昭和新山」を楽しみ
熊牧場へ
熊牧場と言えば登別だけど
昭和新山にもあったんです。
洞爺湖で昼食
やっぱ北海道はいいな~

来年は函館へ行くという話しで盛り上がっています。

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2010-06-23

白戸家の陰謀

またもや携帯の話しだが
DOCOMOからソフトバンクに乗り替えて思ったのは
料金形態のわかり難さ
○○プランとか、オプションサービスが多くて
約款をしっかり読まなくては不安になりそうな内容だ。
試行錯誤しているからだろうか
サービス内容もコロコロ変わるような気がする。
ボーダフォンから受け継いで
シュアを伸ばしたいのはわかるが
どうもやり方が強引でウソっぽく感じてしまう。
実際のところソフトバンクにしたからって
月々の支払いはそんなに安くは感じない。
これって、通信相手に他社携帯が多いってことなんだろうけど・・
もし周りがみんなソフトバンクだったらそんな悩みも解消かも
CMはシリーズ化して好感度もあるのに
なんでみんなソフトバンクにしないんだろう。

とても高価になった携帯本体の値段。
俺のも10万円近くした。
しかし、こうしょっちゅう新モデルが発表されると
つい新しいのが欲しくなる。
札幌の前日にちょっと高いところから飛び降りたら
胸ポケットから携帯が落下して画面に大きなヒビが入ってしまった。
タッチパネル式なのでこれはいただけないということでショップへ
ついでに機種変更をしちゃおうと思ったが
店員にもったいないと止められた。
月月割というのがあって月々の支払いの中から
携帯本体代金の割引があるそうな。
途中で止めると残りの残金+割引分の清算をしなくてはいけない。
計算すると残りの残高が半分近くもあるらしい。
これでは諦める方が賢明だね。

こうやって、縛りを受けながら満了をただ待つしかない
白戸家の陰謀なのか
新しい機種が買えない代わりに
ショップが俺に貸してくれた代替機はニューモデルだった。

どうかこのまま9ヶ月間修理してて下さい。
2010-06-22

しばし話題替え携帯編

話題を個人的なことに戻そう。
今回は携帯についてである。
俺の携帯電話暦は古い
本体がショルダー式で携帯と呼ぶより無線機と呼んだ方が良い頃
主な通信手段といえばポケットベルだった。
そんな中、電話機本体だけで持ち歩ける携帯電話が登場した。
今となっては小学生でも普通に持っているが
その頃はメッチャ画期的な代物だった。
ポケベルのように鳴ればホイホイ近くの公衆電話で電話するわずらわしさに比べ
こいつはダイレクトにつながるわけだ。
人混みの中、電話が鳴ると今では迷惑になってしまったが
その頃は周囲の人たちから羨望のまなざしで見られた。
持つことがあたりまえになっている現在からは想像できないだろう。

その代わり、電波の状態もあまり良くなかったし
大きくて重かった。料金もメチャ高
ある日、携帯と家の電話の子機と間違えて持って
出かけてしまったこともあった。(~_~;)
人助けをしたことも
釣りをしていたら突然海が荒れだして大波が押し寄せ
近くにいた人がその波にさらわれて沖へ流されてしまった。
一緒に流されたクーラーボックスにつかまって
遠くで波間を漂う姿を見ながら
その場に居合わせた人たちはどうすることもできない
その時、たまたま携帯は圏外ではなく救助を呼ぶことができた。
やがて救助の船がやってきてその人は無事に救出されました。

そんな、人の命も助けちゃう携帯電話
今では無くてなならない物になっている。
通信界はNTTの天下だと思っていたけど
最近はそうでもなくっなったのはびっくり。
数年前から使っているソフトバンク
ソフトバンク同士なら通話もメールもタダという
嘘みたいなプランが出ているのに
みんながそれにしないのがとても不思議だ。
2010-06-21

札幌へ⑤

なんでいきなり⑤になるのかって?
④は確かに書きました。
やっと出来上がって確認しようと
押したのがなんと←ボタン
1時間以上かかった大作だったのに
何事も無かったように消失してしまいました。(T_T)/~~~

話しの内容は
YOSAKOIソーラン祭りがこの人達の協力なくしては
実現できなかったという話しと
その人達が今も頑張っているという話しだった。

なんだ、3行で書けるじゃん(~_~;)

高知に「セントラルグループ踊り子隊」というチームがあった。
そこに池上さんというプロデューサーと須賀さんという振付師がいた。
今年は運よく2人のチーム「祭三代」と「SUGAIZANAI連」を見ることができた。
20年巡ってたどり着いたものは○○だったという
とっても深~いい話しなんだけど、実に説明が難しい
興味がある人はこれを見てちょ
http://www.youtube.com/watch?v=k3Qhe-0v4xM

北天魁、大いに反省しちょります・・・
2010-06-18

札幌へ③

うち(CHIよREN北天魁)のメンバー、下は小学生から上は六十ん歳までいる。
幅広い年齢層のはずだったが近年は若年化傾向にあるようだ。
もちろんメンバーは増えもするが減りもする。
これまでたくさんの「意気込み」と「いい訳」を聞いてきた。
かなり辛いことでも目標さえあれば人は頑張れるが、目標を失うと多少の辛いことでもたちまち挫けてしまう。
あきらめてしまった人の出した答えは聞くに及ばない、おまけに誰の言葉も届くことはない。
心に鍵をかけてしまうわけだ。
言葉は剣でも盾にもなるというがまさに言葉使いは難しい。
疑問や不安がやがて不満になる。そうなったら終了って感じ
でも、こうやって傷ついたり傷なめ合ったりしながら人って生きて行くんだね。

北天魁ももう少し人生経験の豊富な人を増やしたいなぁと思うのですが
できればゴルバチョフやアインシュタインみたいな人いませんかね。
2010-06-17

札幌へ②

タバコをやめたせいにするのもなんだが
最近、確実に太ってきた。
もはやビデオや写真で見る俺は俺ではない
地方車の上にアンパンマンが乗っている。
それにしても食い物がウマい
今回の札幌で美味かったランキングは
1、ビール
2、海水ウニ
3、夕張メロン
4、毛ガニ
5、ジンギスカン
6、レアに焼いた海老
7、ホタテ
8、茹でアスパラ
9、札幌ラーメン
10、ルタオフロマージュ

てな感じで
特にこの札幌での演舞後のビールは
このまま死んじゃってもいいと思うくらい史上最強!!
とにかく食い物がウマすぎて早く帰りたいと思った。

話しをよさこいに戻そう
今年は感動できないと思っていたが
やっぱり感動してしまった。 
歳を取ると涙腺も緩むのか
へんなところで感動してしまったりする。
今年の北天魁は作品の出来が
ぜんぜんよろしくないのはわかっている。
だからなのかな~
1回1回の演舞で変わっていくんだなぁ
ほんと気をつけなくちゃいけないのは
ナルシストにならないようにってことだけど
今日だけはゴメンネって気持ちになる。

太ることを恐れちゃいけない
どうせ最後は骨になるんだから

ルタオさいこー!
2010-06-16

札幌へ

今回の札幌は10回目になり、11年前は一観客の立場だった。
YOSAKOIソーラン祭りは今年で19回目ということだから
俺は途中でこのお祭りを知ったことになる。
その頃と今を比べると
演出や踊りは向上したものの
お祭りっぽさみたいな感じが薄れたような気がする。
年々派手に、素人離れしてゆく中
主催者であるYOSAKOIソーラン祭り組織委員会では
何度か古きよき原点に戻そうと試みたことがある。
しかし、審査がある競技である以上
ファイナルステージを目指すなら
普通の演出や踊りじゃ通用するわけない。
結局は流れを変えられないまま
演舞は烈しさを増してゆく。

これは悪いことではないと思う。
参加して思うことは
お客さんもしっかりしていて
見たいチームを絞って観ているってこと。
札幌市内では、いくつも会場があるわけだから
タイムスケジュールを見ながら作戦をたてる。
人気チームにはそれこそ黒山の人だかりができるが
無名チームは閑散としている。
拍手や反応もそう。
一日中やっているからこそ
こういう反応が直に伝わる。
これは大規模な祭りにしか感じられないものだと思う。

ひとりの大学生が始めたお祭り。
今ではひとり歩きをしている。
ここに至るまで順風満帆ではなかったけど
札幌では欠かせない
初夏の風物詩といえるだろう。

今回
このお祭りを昔から支えてきた、たくさんの偉人に会った。
その当時から十も二十も歳をとりながら
今も関わり続けている姿にとても感動した。

受けた恩を恩と感じられるなら
なにがあっても裏切らない人でありたいと思う。
「恩に報いる」 いい言葉だ。
2010-06-14

YOSAKOIソーラン祭り

札幌の第19回YOSAKOIソーラン祭りに参加してきた。
今年はなんと、念願のファイナルステージに
「市立船橋高校吹奏楽部」のチームが乗った!おめでとう
市船はちばYOSAオープンから更に磨きをかけた演舞で
強豪相手に堂々と戦いぬいた。結果は優秀賞

大賞は「夢想漣えさし」
準大賞に「新琴似天舞龍神」と「平岸天神」
どれも素晴らしい演舞だった。

そんなチーム達を尻目に、我々もとりあえず頑張りました。
それこそ「ちばYOSAオープン」よりは良くなっているとは思いますが
目標の演舞はまだまだ遥か彼方って感じかな(ーー;)
そんなレポートを何日かに分けてお知らせします。
今日はメッチャ寝不足もんで・・・取り急ぎ
2010-06-12

眠れない・・・

朝早く、何時に起きなくっちゃ!って時は
大体眠れない病になってしまう
特に釣りに行く日に多いこの症状だったが
最近は関係なく
一旦は眠れるものの1時間もしないうちに
目が覚めて、それから先がどうやっても眠くならない。
それでも無理やり横になっていると
起きるちょっと前あたりになぜか寝ていて
目覚ましが鳴る頃は猛烈に眠い。
このパターンにハマっています。
一種の睡眠障害みたいなものか?
それとも誰かの呪いか?

そんなわけで
頭の中は何を考えているというと
明日の心配。
ギリギリになって
ようやくやり残したことが
山のように出てきて
それでも、今更ジタバタしてもしょうがない内容だらけ。
最後の1週間の追い込みは凄かった
なんでこれをもっと早くからできないかと思うけど
毎回、このパターン。

引退したら立派な事なんかなんでも言えるようになるだろうから
現役の今はみんなと一緒に一兵卒のつもりで、もがきたいと思います。

2010-06-08

新内閣発足

よく代わる日本のリーダー
前の首相は「友愛」をテーマにしていたが
俺としてはこのテーマにどうもピンとこなかった。
今度の管首相は「奇兵隊内閣」だって!
うぅ~ この手の言葉に弱い
しかも、本物の長州人ではないか

「奇兵隊」は江戸時代の末期に今の山口県を中心に統治されていた長州藩(毛利家)で作られた軍隊である。
戦(いくさ)といえば武士が行うものだったがこの新しい軍隊は百姓、町民等を加えた斬新なものだった。
幕府軍と長州藩の戦い長州征伐では、人数の差は幕府軍がはるかに上回っていたものの2度の征伐に失敗した。
この時、すでに槍や刀を武器に鎧兜じゃ話しにならなかったということです。

なんか期待できるでしょ♪
2010-06-07

北の空の下、魁となって舞おう!なんじゃそりゃ

今週はいよいよ「YOSAKOIソーラン祭り」だが
これを毎年、2月ぐらいから6月の頭まで
毎週日曜日は練習と、一日も休まず10年間
我ながらよく続けてきたものである。
元々、祭りとかダンスとかにまったく興味の無い俺が
なんでやっているのか?を一言で言うとすれば
「感動」になるかな。

一年目はわけもわからずがむしゃらに行動し
なにもかも始めて体験の中
気がつけばみんながひとつになったような一体感が感動だった。
以降、感動できなければ行くことはないだろうと思いながらも
行く度になんかしら感動して
結局は行って良かったと思い、はや10年。

今年も例年同様
最後までバタバタしてしまい・・・
「せめて、あと1ヶ月あればな~」が口癖になってしまった。
10年も同じような繰り返しをしておきながら
つくづく不器用だな~って思うけど
この不器用さが10年間を支えてくれたような気がする。

今年感動しなかったら?

来年は単なる土日になるだけです。






2010-06-04

朝焼け

IMGP0134.jpg

東京都から見た、千葉県から昇る太陽でござる。
もうすぐ梅雨になるだろうから
貴重な太陽の光だね。
2010-06-02

水清ければ魚棲まず

100326_113359.jpg

ついに首相退陣という結果になってしまった。
辞めろ攻撃に屈っすることになったのはとても残念だ。
政治の駆け引きは我々の想像に及ばない思惑が隠されている。
表面だけ見れば「辞めちゃえば」ってことだろう。
一年前、誰が民主党を推したんだっけ?

これからも同じことが繰り返されてゆく。
揚げ足を取るのは簡単でもっとも効果的な戦法だ。
力のない者でも大きなものを相手にできる。
但し、使い方を間違えるととんだしっぺ返しを食らう。

正義とはなんだろうって真剣に考えてほしい。

正しいことしかしない人がまつりごとをやっていたら
俺を含め、たくさんの人々は社会の落ちこぼれだと思う。
人は決して完璧にはなれない、永遠のテーマなのかも
「きれい事じゃなにもできないよ」というのは
逃げ言葉なのかも知れないけど
確かにきれい事って足を引っ張ってばかりいて
なにかをやるってことに結びつかないよな

次に選ばれる首相はきっと正しい人なんだろうなぁ
さっそく化けの皮をはがそうと
揚げ足を取るために手薬煉をひいて待っている人たちがいる。
あ~ 息がつまるなぁ

で、いったい何をすれば良かったんだっけ?




注:上の魚はミナミクロダイです。いま話題の沖縄のとてもきれいな海で
  千葉から持参したカニをエサで釣りました。
  釣れた場所ではもちろんそんなカニはいませんが。。。
  意味わかりますか?
  
2010-06-01

雄ライオン

P1010638.jpg

よさこいチームと異性問題は切っても切り離せない。
いろいろな人が集まる場所だからしょうがないにしろ
同じ目標で強力なコミュニケーションをはかるのだから
特に異性に対して特別な感情を抱いてしまうのは抑えられない。
もし、チームで恋愛禁止なんてルールを作ったりしても
そんな決め事はそもそも不可能だし
まして、障害が多ければそれだけ燃えちゃったりするのは
たぶん俺だけではないだろう。
男性(雄ライオン)にとって、女性が多いよさこい界はまさに「ハーレム」
そんな目で見ないで!と思う人は脳天気な人か圏外な人です。

悲しい思いをしない為には・・・
可笑しいのはみんなその時は、自分は大丈夫だと思ってるんです。
でも、周りはわかってるんです。
とても本人には言えないけど
後悔するって。

俺はそんな状態でも見て見ぬふりをしています。

だって、俺も雄ライオンですから。



(注:上記のライオンは俺が旭山動物園で撮影したもので本件とは一切関係はありません。)





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