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2010-05-31

ちばYOSAオープン秘話

DSC03737.jpg

ここは俺が生まれ育ったまち
海の香りがいつもする場所
船橋ヘルスセンターだった頃はよく海水プールに通った。
ドリフターズやキャンディーズも観に来たな~
近くの港でハゼやカレイ、サバ等を釣った。
ららぽーとがオープンした時はゲストでデビューしたての松田聖子が来たっけ
ここでバイトもしたし、ららぽ前通りを毎日集合管の単車で流しにも来た。
ナンパして女の子を乗せたまま事故ったのもこのすぐ近く
雨の交差点でスリップし、歩道の立樹とコンクリート塀を突き破り
人のいる事務所へ車もろとも突っ込んだ。
幸いに怪我人もなく、それが今回のメイン会場
船橋競馬場だったなんて話しは終わるまで絶対にできないと思った。

あれから20年以上経ってしまったが
とにかく俺は天使達を舞わせて善を施したり。
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2010-05-28

ちばの空がヤバい

100528_042429.jpg

明け方の首都高速
どんよりとした雲が千葉方面を覆い
太陽の光が雲の中で上に向かって一直線で射している。
携帯の写真だからわからないけど
今朝は滅多に見ることができない不気味な雲でした。
この左側には東京スカイツリーが見えるんだけど
だんだん存在感が増してきましたね。

明日は運動会という人も多いと思います。
天気予報では傘マークが出ていましたが
どうやら週末のお天気はなんとかもちそうですな。
暖かくなったり寒くなったり温度差が激しいので
お気をつけて!

これから弁当屋さんに行ってきま~す♪
ちなみにちばYOSAオープンの弁当は
6種類を用意する予定です。
喧嘩にならねば良いが・・・

食い物の恨みは恐ろしいからな~ (^_^;)


2010-05-27

空豆となめろう

いよいよ今週末に迫る「ちばYOSAオープン」
新しい開催地で果たしてどれだけの観客が来てくれるか。
不安もあるけど楽しみです。
天候は曇りということで、この感じだと大崩れは無さそう
昨日はシュミレーションをやって最終調整に入りました。
無事に開催することが出来るよう今日も準備は進みます。
今日は協賛企業さんを周り、当日の品を数々ゲットしました。
俺の車は早くも段ボール箱が山積みになり
荷物が出せずにちと困っています。
今年は個人賞を出すんだけど
賞品はかなり期待できると思います。 お楽しみに

茂原で買った空豆となめろう
これがメッチャ美味かった!
特に空豆
剥いてあるヤツで1袋250円だったけど
生涯ランク1位だなこりゃ
高けりゃ美味いってわけじゃないところがすごい。
やっぱ旬ですな。
2010-05-26

喧嘩上等 論ずるよりも利

自分の考えを主張できる人間が少なくなったような気がする。
ほんとのところは考えがなくなったわけじゃなく
意見をぶつけ合うことを避ける傾向になってしまったか?
今の時代、喧嘩もできなくなった。
人を殴ればただじゃ済まないし
大人ならずとも子供まで喧嘩をしなくなった。
小学生ぐらいならぶん殴ったって
タンコブや鼻血出すぐらいの怪我で済むし
その時期にそういう経験ができないから
体が大きくなってからキレたり
喧嘩のルールがわからないから
殺しちゃおうなんて考える奴が現れる。

そこで、力に取って代わったのが言葉である。

コミュニケーションは全て言葉でやらなくていけない。
ちょっとひっ叩けば済むようなことも
言葉を尽くして諭さなくちゃいけない。
こうなってしまったのも
力の使い方がわからない人が
加減を知らないで大きな怪我をさせてしまったり
過って殺してしまったりしたからなんだろう。
いつかきっと体罰が考え直される時がくると思う。
その時は学校とかに何人か体罰をしていい先生がいて
痛いけど怪我にならない叩き方や加減を習得した人に
免許があったりして (~_~;) そんわけないか

話しは主張に戻って
考えを議論したところでもし勝てば相手の名誉を奪うことになるよね。
相手は、たとえ議論で言い負かされても考えをそう簡単に変えないだろし
言い負かされたことによる結論は言い負かされた恨みだけ残る。

そんな経験を数多くしてきて
答えを持った人と議論することのバカバカしさを感じている。
人を動かすのは結局は理屈よりも利なんです。
それと嫉妬や妬み、恨みも人を動かすよね。 いちおう愛もね♪

「あなたの為に」なんて言ってくる人にろくな人はいませんよ。
2010-05-25

坂本龍馬

日曜はお祭りだったのでNHKの龍馬伝をビデオで観た。
第1回は見逃したものの、以降しっかり録画して万全の体制だ。
このドラマ、龍馬役の福山雅治がとにかくカッコイイ
実在した人物を描くのだから演出家も大変だと思うけど
のちに三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の視点で物語が進行しているのがおもしろい。
この2人、史実ではあまり接点がないはずで
大筋の歴史をもとにかなり脚色された内容になっていると思う。

坂本龍馬は
俺が二十歳ぐらいの頃
友達の勧めで読んだ単行本、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」
これに衝撃を受けて人生が180度変わった。
それまで、やんちゃの限りをつくしていた俺が
どうしてそんな本を読もうと思ったのか、自分でも不思議です。
それこそ脚色された生き様かも知れないが
その時代に生きた若者達が世の中を動かしてゆくことが眩しくもあり
羨ましかった。
これをきっかけに歴史の世界に興味をもち
幕末オタク、やがては戦国オタクになる。
歴史を知る最大の魅力は
今現在も歴史をたどれば、延長線上の点でしかないってことに気付く。
どうあがいたって今いる人は例外なく全て死を迎えるわけだし
どんな人でも死をもってペイになる。
そういう意味で考えると
歴史に名を残すってことは
子孫を残すよりもすごいことかも知れないね。

先日の常陸の国YOSAKOIファイナルでは
葵の紋(水戸藩徳川家と会津藩松平家)を掲げたチームが
2つもあってどうしてもワクワクしてしまう。
残念ながら千葉は興味ある歴史ネタがわりと少ないんだよな~

坂本龍馬は藩を捨て生まれ故郷を捨て家族をも捨て
人を殺め、殺されても英雄になった。
現代に当てはめるとありえない人物かもね。
ちなみにうちの息子
龍介と書いてりょうすけと読みます。
龍馬の一字をもらいました。
今は新宿でありえない人生をおくっています。(^_^;)



2010-05-24

茨城は遠い

場所は、ほぼ福島県に近い山奥大子町
「常陸の国YOSAKOI」に参加する為に朝早く家を出た。
同乗するメンバーを乗せ、いざ出発
まずは湾岸から首都高湾岸線
ここから東京へ向かい葛西JCTで北上
頭の中は北へ向かうということで
迷いもなく東北自動車道へ
「あれ」確か常磐自動車道ではなかったか?
気づいた時にはもう遅かった。
カーナビをセットしてみると目的地からどんどん離れてゆく
やがて山が増えてきて
ガソリンの警告ランプが点灯
ついていない一日を予感した。
結局、会場までに4時間近くかかり
千葉~東京~埼玉~群馬~栃木~そして茨城
やっぱり茨城は甘くはなかった。
雨を連れて来てしまったらしい
降り始めた雨は止みそうにない。
演舞は予想通り最悪。
観客の反応たるや、どうしていいのかわからない感じ
早くこの場を立ち去りたい気持ちになった。
何度踊ったって練習と演出が足りないのだから結果はそう変わらない。
これまでに、できることすらやらなかった踊り子たちが
頑張ってきたメンバーの足を引っ張っていることに怒りを感じた。
そんな演舞をしながらも、ファイナル進出の連絡があった。
同じブロックの他チームの方がよほど完成度が高いはず。
人数と存在感だけで勝ってしまった結果だと言えよう。
みんなと同じ出発地点からスタートしたはずのREDA舞神楽の演舞は
まさに他を圧倒する演舞で、よさこいチームの勝負根性を萎えさせる。

審査について
審査があるから頑張れる反面
結果がはっきりして
お祭りを面白くさせなくしてしまうデメリットもある。
チームの規模が均衡していれば
見方によって、好みみたいに分かれて
結果もわからなくなって面白味も増すけど
最近は演舞する前から
結果がわかってしまうのが残念だ。

では、どうすれば良いか。
チーム規模を揃えるのが一番なんだけど
それってチームの言い分が優先してしまい
なかなか難しい。
でもね、うちは子どもが多いからとか
年寄りが多いとか、田舎だからとか、
みんな忙しくてとか
これって本当の理由になるのでしょうか?

うちのチームここが足りないって
本気でなんとかしたいって人がいたら
ぜひ、相談してきて欲しいな。
なんでもやる覚悟があるのなら
少しは力になれると思います。
但し、チームや代表を辞めろと言うかもしれませんが

どんな世界もよさこいもチームでも
足を引っ張る奴がいる。
俺が今できることは
先頭で走ってるやつの足を引っ張らないように
俺達も頑張ることです。
REDA舞神楽はチームも演舞も悔しいけど素晴らしい。
もうちょっと待っててね!
いつか追いついてみせるから。
みんなも目指そう。
2010-05-22

衣装

この10年間、毎年衣装を作ってきた。
しかも、1チームだけじゃないのと
1種類だけじゃないから
いったい何着作ったんだろう。
今年も新作のお披露目を直前に
最終調整が行われている。

そこですっかり忘れていたのが
MCでもある俺の衣装。
作らなくちゃな~と思いながらいつも忘れてしまう。
近年はメンバーが考えて作ってくれるようになった。
明日、常陸の国で着ることになる衣装
この期におよんでまだ見ていないっていうか完成してない。

おじさんになってくると
衣装が似合わなくなるよね。
そりゃぁたまには似合う人もいるが
5頭身の俺は間違いなく例外ではないから
初めて見た衣装に袖を通して
そのまま人前に出ることがとても不安だ。
きっと演舞どころではないと思う。
茨城よ
俺になにをさせたいのだ。
2010-05-21

契約=覚悟


ちばYOSAオープンの会場を借りる契約書に判を押した。
地元の地域新聞にも写真付きで一面に掲載され
音響や弁当の手配も完了した。
当日はスタッフをはじめチームのみんなが盛り上げてくれると思う。
今までいろんなイベントやお祭りをやってきたが
今回も楽じゃぁない。何回やっても新しい発見があるなぁ。

近ごろ、北天魁では
休会者の復活がひそかに増えている。
一度はあきらめかけたよさこいを
再度考え直して戻ってくるメンバーはなかなか頼もしい。
戻るのもさぞかし勇気がいると思うけど
いつか知ることになる
辞めちゃってた自分と、続けた自分の差。

知り得なかった先を見るということは何よりも尊い。

このちばYOSAオープンも諦めかけた時がある。
俺は今、諦めなかった先を経験しているのかな
やってみないとどうなるかわからないけど
周りには良い仲間がいます。
2010-05-20

まじかよ

今年こそは余裕でと思いながらとうとう初披露の時が迫ってきた。
あと3日で「常陸の国YOSAKOI」です。
なんで5月なんだろう
茨城の、それも福島に近い奥地
決して茨城をばかにしているのではない
茨城が悪いわけでもない
初めて受験したのが茨城
初めてスピード違反で捕まったのも茨城
初めて新聞に載ったのも茨城
初めて救急車に乗ったのも茨城
初めて入院したのも茨城
初めて手術したのも茨城
話しは反れてしまったが
言いたいことは北天魁はまだ完成していませんと
声を大にして言いたい。
何度も言うが茨城をばかにしているのではない
もちろん我々は茨城の地で一生懸命演舞する
そこで観客はたぶん、笑うしかない。
うぅ~時間が足りない あと3日
ほんと間近よ ほんとマジかよ




2010-05-19

お祭り事情

船橋市民まつりの会議に出席してきた。
毎年、会議そのものは資料に沿って進行し
大した質問も意見も出ずに淡々と終わる。
今回、事前によさこいを土曜日にしては?という話を聞いていたので
どんなもんかなぁと思っていたけど
本会議ではとりあえず例年どおりということだった。
終了後別室へ移動し土曜日にしたい理由を聞いた。
俺もわからず屋ではないつもりだったが
どうも聞いてて合点がいかず、今年度は日曜日参加ということで
勘弁してもらった。但し、時間を削られるらしい
まあ、ここではいろんな事情があるんだなぁとしか言えないです。

各地で関係してみて、地域のお祭りに感じることは
どこも「おれが」「おれが」という印象を受ける。
地域主体のお祭りなんだからそれはそれでしょうがない話しだが
だいたい千葉県なんて、市民の出入りが多いから
実際に暮らしている人の多くは
地域への関心や愛着みたいなものがわりと薄いんじゃないかな。
はっきり言って既得権が邪魔をしている。
だからなんとなくバランスの悪さを感じます。

奥歯に物が挟まったような話しになっちゃったけど
大勢で知恵を絞りあっても良い結果が出るとは限らないと結果が証明してます。
うまく機能しないのは結局、世の中は能力よりも意見の言える人が強いということか。

2010-05-17

あと一週間でしょ

昨日はCHIよREN北天魁の練習
海っぺりの公園で一日中やってたんだけど
毎年、どうしたって最後はバタバタになってしまう。
来週は常陸の国YOSAKOIがあってしかも審査もある。
再来週はちばYOSAオープンもあるし
この完成度の低さは如何ともし難い
どのチームもこういう壁にぶち当たりながら頑張ってると思うと
頑張らなくっちゃって思うけど
なんせ時間が足りないよ~

それと、大きな声では言えないが
よさこいチームと称しているくせに
昨日初めて鳴子を出しました。
ほんと出したってだけで
音もバラバラ
これじゃ茂原の七夕には出れないなぁ

今日は船橋市民まつりの会議がありますが
よさこい演舞を土曜日にという声が・・
警備上の問題もあるが
なんとも土曜日とは
テンションが下がる話だ。
できるだけ抵抗してみます。
2010-05-15

ブログ始めます!

CHIよRENのHP
ブログっぽい感じだとなんか書きづらいから
思い切ってちゃんとブログをはじめることにしました。
ほんとテキトーなことを書いてしまって・・・
先に謝っておきます。すんません
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